たびのすすめ

オーストラリアワーホリのあれこれを発信。山あり谷ありな経験は人生の宝物に。

【悲劇】オーストラリアで車が盗まれた話。

 

こんにちは!

オーストラリアでワーホリ中の日韓カップルです。

今日は、悲しいお話です。

 

私たちは今までオーストラリアで2回車を買っています。

最初に買った車がすぐに壊れて動かなくなり、

どうしようかと思っていたところ、

盗難にあってしまいました・・・

 

予想外の展開。

一体なぜなんだあああああ(´;ω;`)

 

どうしたらよいか分からず、

とりあえずネットや友達から情報を集め、

なんとか盗難届を出してきました。

 

その経緯をまとめたいと思います。

 

 

 

消えた車

車が消えるまでの流れ

①車を購入して1週間後に故障。

 エンジンがかからず、動かなくなる。

 

*詳しくはこちらを参照ください。

jmstorybox.info

 

②友達の家の横の空き地?に置かせてもらう。

*友達もそこに故障した車を置いていた。

 

③故障を直すにもお金がかかるため、

 お金が貯まってからメカニックに行こうとし、そのまま置いていた

 

④突然車が消えた

*横に合った友達の車も消えた。

*その友達に連絡を送るも、返事なし。

 

被害者Mの話

焦って血の気が引きました。。。

半分あきらめと悔しさもあり、どうしよう頭が真っ白になりましたね。

だんだん頭の中にはこんな考えがよぎりだしたんです。

 

「もし警察が取っていったんだとしたら、罰金とか来てるかもしれない」

「でも私たちは家を引っ越した後、市役所に住所変更届を出しに行ってない」

「罰金の通知は前の住所に来ているはずだが、もう捨ててあるかもしれない」

「罰金の支払いが遅れるともっと金額が上乗せされる」

「究極、裁判沙汰になって、入国禁止になる・・・・・」

 

車の購入に4500ドル費やしたのに、さらに罰金まで、

さらに裁判になったら、もうどうしよう・・・

 

こんなことを考え、途方に暮れました。

 

が、ずっとこうもしてられないので

とりあえず市役所に行って、聞いてみることに。

 

 

聞き込み service center(市役所)

車が消えたと分かった次の日にすぐ市役所へ。

まずは、住所変更をしてもらう。

 

その後、車が無くなった経緯を伝え、

どうしたら見つけられるか聞いてみると、

警察署に行くよう指示される。

 

やっぱり、警察署ね。。。

行きましょう!

 

聞き込み 警察署

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また、車が無くなった経緯を話し、

警察に何かレポートが届いてないか確認してもらう。

 

が、何も届いてないとのこと。

警察は取っていってない。

となると、盗難の可能性が高いが、

盗難届を出すには盗難されたという確実性が無いとできないと言われ、

もう1度友達にコンタクトを取るよう言われた。

 

警察署を出て、別の友達(元メカニック)に電話して、

どうしたらいいか聞いてみると、

City Councilに行くと良いと言われた。

その人曰く、長く車を置いていたので誰かが苦情を出し、

レッカー車を呼んで処分したのではないかということ。

もしそうであれば、City Councilに聞けば、履歴が確認できるという。

 

次の目的地はCity Council。

 

 

聞き込み City Council 

f:id:jmstorybox:20201110132009j:plain

 

またまた車が無くなった経緯を説明し、履歴があるかどうか調べてもらった。

いつから車を置いていたか、いつから車が無いのか、

どこに置いたのか、車の詳細などを聞かれた。

 

結果は、履歴無しということ。

誰もレッカー車などは手配していない。

私の車はエンジンがかからない、

そもそも鍵も全て私が持っている。

のに、消えた。

ということは、盗難である可能性が高い

 

これ以上の結果は出ず、City Councilを後にした。

 

残された選択肢

私はここで、2つの選択肢が残っていた。

1つは盗難であり、もう1つは友達の手によって消されたということ。

実は、その友達とは仕事の件でいざこざがあり、

もう長い間連絡を取っていなかったのである。

 

いや、友達を疑うのは良くない。

でもじゃあなんで連絡をくれないんだよ・・・

不安がよぎる。

 

どちらにせよ、誰か知らない人の手に渡ったのなら、

犯罪に使われたり、詐欺に合うことも否定できない。

車のレジョは今月末までだが、その間に何か起きたら、

私たちの責任が問われる可能性は十分ある。

 

 

 

有力目撃者からの連絡

City Councilから出た時に、

思わぬ出来事が。

 

それは、友達からの電話だった。

話を聞くと、どうやら2週間前に車は突然消えたという。

ちなみに友達の車も消えたため、

自分は市役所に行き、盗難された旨を伝え、書類にサインしたとのこと。

 

ふむ、ではやはり、友達は白。

(いや、普通に疑ってごめんなさい。)

(でもずっと連絡くれなかったんだもん←)

友達も何か気まずかったみたいでなかなか連絡が出来なかったそう。

 

ようやく真実が見えてきた。

これはもう、絶対に、「盗難」だ。

 

 

再び警察署へ

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さあ、ここからがクライマックス

 

数々の証拠を突きつけ、自信満々に真実を言い放ちました。

 

 

 

「私の車は盗まれました」と。

 

 

それから、盗難届を出すことになり、少しの間、事情聴取。

(連絡先、車の詳細、置いていた場所など)

 

何か進展があったら、電話をくれるとのこと。

 

エンドロール

こうして、オーストラリア車消失事件は幕を閉じた。

いや、ここからが幕開けと言うべきか。

車が見つかるまで、どのくらいかかるか分からない、

もしくは、見つからないかもしれない。

どちらにせよ、やるべきことはやった。

もう前を向いて歩くだけだ。

 

 

 

はい、どうでしたでしょうか。

この現実逃避具合(笑)

 

なんだかんだ言ってますが、

結局自分らが悪いんです。はい。。。。

 

すっと放置しておいたのが悪いので、

盗まれてもおかしくはないです。(-_-;)

 

 

私が学んだ教訓

・車は放置しない、放置するなら自分の敷地内で。

・故障した車はすぐに修理、または廃車する。

・引っ越したらすぐに住所変更する。

・やるべきことを後回しにしない!!

 

 

以上が今回の内容でした。

 

心を入れ替えて、前向きに頑張ります!!!!