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オーストラリアのガソリンスタンド紹介~ガソリンの種類・入れ方・掃除道具~

 

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今回は、オーストラリアのガソリンスタンドについてご紹介します。

 

オーストラリアでガソリンはどう入れればいいんだ?セルフサービスなの?

 

こんな疑問にお答えします!

初めてのことで不安もあるかと思いますが、基本は日本でやるのと変わりありません。オーストラリアのガソリンスタンドについて簡単にまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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ガソリンの種類

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オーストラリアにも様々な種類の燃油があります。一般的なガソリンは「Unleaded 91」と呼ばれます。

他にもPremium98やDieselなどもあるので、車の燃油の種類に応じて適切なものを入れましょう。車の給油口の裏側に「Unleaded Only」などの表記がされているので確認するといいかと思います。

 

Unleaded e10には注意が必要です。これはエタノールを10%混合しているガソリンのことです。これが他のものより安いので使いたくなりますが、使う前によく考えてください。これは燃費が悪い、エンジンに良くないなどの話があり、現地のメカニックもオススメはしていません。

 

 

ちなみに、2020年10月現在のUnleaded 91(普通ガソリン)の値段が115.7セント/Lです。(NSW州コフスハーバー地域)

 

ガソリンの入れ方・支払い方

 ガソリンはセルフで入れます。

 

〈手順〉日本とほぼ同じです

1:入れたいガソリンのノズルを持ち、フックを引き、ガソリンを入れます。

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2:画面に入れた量とその料金が表示されるので、自分が入れたい量または料金まで来たらフックを離します。

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3:ノズルをもとの場所に戻します。


4:ガソリンスタンド内にあるショップ内に行き、レジで料金を支払います。
  *その際、自分が使った台の番号を言えばオッケーです。

 

窓掃除

セルフで窓の掃除ができる掃除用具も置いてあります。

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洗剤がついたモップ部分で窓を拭き、ジョウロで水を流し、水はけ部分で水を落として、終わりです。

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ただ、たまにジョウロに水が無いこともあるのでその時はショップの定員さんにお願いしましょう。

 

ミニショップ

ガソリンスタンドにはコンビニのような小さいショップがあります。ここでガソリン料金を支払います。お菓子やドリンクなども売られています。

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場所によっては1つ1ドルで買えるフローズンドリンク「スラッシュ」が売ってあります。これは本当にオススメです!暑い時やファームジョブの帰り道など、ただスラッシュを求めてガソリンスタンドに行くこともありました。見つけたらぜひ試してみてください♪

 

まとめ

オーストラリアのガソリンスタンドについて理解していただけましたでしょうか?

支払い方法だけ知っていれば、あとは日本と同じなので問題ないですね!くれぐれも支払いを忘れないように・・・(笑)ショップの定員さん、結構見てます。私が何番使ったか言う前に、もうすでに私の番号を把握していることも多々あり・・・(;´∀`)

ちょっとでも、誰かのお役に立てればうれしいです。読んでいただきありがとうございました!!

 

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