たびのすすめ

オーストラリアワーホリのあれこれを発信。山あり谷ありな経験は人生の宝物に。

オーストラリアワーホリのスマホ事情┃一時休止サービス、SIMロック解除、通信費、一時帰国時の注意点まで

 

f:id:jmstorybox:20210808135725p:plain

 

今回はワーホリ中のスマホについての記事を書いていきます。

 

ワーホリに行く前にスマホは解約していくべきなの?

オーストラリアでスマホはどうやって使えばいいの?SIMって何?

 

こんな方にお勧めの記事です。

出発前とオーストラリアに到着後に、私が実際にやったことを簡単にまとめているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

出国前の準備

日本を出る前に準備したのは、たったの2つだけです。

スマホのSIMロック解除

SIMカードとは

そもそもSIMとは何かご存知でしょうか?

SIMとは、加入書の電話番号などの登録情報が記録されているICカードのことで、これをスマホに挿入すると電話やネットが使えるようになります。このSIMカードは各通信会社から出ており、スマホによっては自社のSIMカードのみしか対応されていない場合があります。

SIMフリースマホ

SIMフリーのスマホなら、ロックを解除することで他社のSIMを使うことが出来るようになります。ですのでオーストラリアでは本体は買う必要はなく、SIMだけ購入すれば日本のスマホがオーストラリアでも使えるのです。

私もSIMフリーのスマホを持っていたので、出国前にロックを解除してもらいました。スマホ会社の窓口無料でやってくれます。

 

一時休止サービスの申し込み

一時休止サービスとは

帰国後にも同じ電話番号とメールアドレスを使いたい人は一時休止サービスを申し込むと良いです。月額料金を払えば、電話番号とメールアドレスを保存しておいてくれます。

期間や月額料金は各会社によって異なります。

auの場合:最大5年間、月額372円

一時休止サービスの申し込みタイミング

一時休止サービスを申し込むとその途端に電話もネットも使えなくなるので、申し込みのタイミングはよく考えておきましょう。

私の場合は出国前の成田空港のau窓口で申し込みました。申し込みには5分程度しかかからず、すぐにやってもらいました。申し込んだ後は成田空港内のフリーWiFiでやり過ごしました。普通にお母さんともライン電話できたし、なんの問題も無かったです。

この方法はとてもスムーズでオススメです。ただ、帰国してから一時休止サービスを解除する際に必要な書類を渡されるので、オーストラリアに滞在中にきちんと保管するようにしてください。

 

f:id:jmstorybox:20200906183557j:plain

 

 

オーストラリアに到着後

フリーWiFiを使う

到着してすぐは、語学学校の寮のWiFi(家賃込み)や語学学校のフリーWiFiを使っていました。オーストラリアは至る所にフリーWiFiがあり、日本に比べるとWiFi環境は良いです。到着後すぐにスマホのSIMを買いに行けない場合でも、滞在先にWiFiがあれば問題ありません。

 

SIMを購入する

時間ができたらSIMを購入しに行きます。

私の場合は、エージェンシーとのミーティングがありSIMについての説明を受けてから購入しに行きました。

スマホ会社に行き、期間と使用データ量の違ういくつかの選択肢の中から選ぶプリペイド式のものを購入。期間が切れる、もしくはデータを使い切ると、リチャージしないと使用できないというものです。

私はOPTUSという会社の1ヶ月10GBの30ドルのプランにしました。

 

SIMを入れ、アクティベーションしたら使えるようになります。このアクティベーションが難しくて最初はてこずりましたが、Google先生に聞きながらなんとか出来たのを覚えています。

 

不安だったらアクティベーションまで定員さんにやってもらうといいかもです

 

スマホ会社の選び方

オーストラリアの主なスマホ会社

オーストラリアには大きい通信会社は3つあります。

  ・OPTUS(オプタス)

  ・Telstra(テルストラ)

  ・Vodafone(ボーダフォン)

それぞれ少しずつ特徴が違うようですが、どれを選んでも失敗はしないと思います。

私はエージェンシーの子と話してOPTUSにしました。広い範囲で使えるが電波はそこまで強くないという説明を受けましたが、実際に使ってみた感想を書いていきます。

 

実際に今まで使ってみて思うこと

私が使ってみて感じたことは以下の通りです。

・シテイで不便に思ったことはない。

・地方では電波が入らないことがある。

・山道では電波が比較的入りやすい。(他社と比べて)

ファームジョブのために住んでいた田舎町では、家の中では全く電波が入らなかったです。少し歩いて大きい道路に出れば問題なく使えましたが。一方、彼氏はTelstraを使っていましたが、家の中でも普通に電波が入っていました。こう見るとOPTUSは比較的電波が弱いのかと感じます。

Vodafoneは使ったことが無いので分かりませんが、全体的に見れば、この3つならどれを選んでもあまり変わりはないと思います。

 

   

通信費について 

オーストラリアで月にどのくらい通信費がかかるのか気になりますよね?私の場合は、結論から言うと日本より安く済んでいます。

私はオプタスの以下のプランを使用。

30ドル、28日間、10GB

期限が切れたり、データを全て使ったりすると、その度にリチャージしないといけません。リチャージは、アプリで簡単にできるのでとても便利です。しかし実際、常にリチャージしているかというと、そうではないです・・・

オーストラリアはWiFi環境も良く、そこまで外でデータを使うことがないのでほとんどリチャージしていません。データを使わず、WiFiでいつも過ごしているのでお金の節約になります。

ちなみに、リチャージをしないと電話をかけることもCメールを送ることもできません。(受け取ることは可能です) 

 

まとめると、WiFiを駆使すればデータ量10GBで問題ないのでだからだいたい通信費は、30ドル/月

 

日本にいる時はだいたい、8000円/月だったから、比較的安くすんでるよ

 

一時帰国の時はどうするか

私はワーホリ1年目に日本に一時帰国してるので、その1週間の間スマホをどうしたかについて話していきたいと思います。

 私が実際に行ったことはこちら。

 ・飛行機に乗ってからずっと機内モードのまま。

 ・成田空港に着いて、予約していたモバイルWiFiを受け取る。

 (1週間で3000円くらい)

 ・1週間の間、ずっと機内モードでWiFiを使う。

 ・成田空港でモバイルWiFiを返却。

日本はオーストラリアに比べて、公共施設であまりWiFiがあまり普及してないのでモバイルWiFiをレンタルしました。ネットで簡単に注文できます。

SIMはオーストラリアのものを入れているので、ずっと機内モードにすることを忘れずにしました。レンタルは空港で受け渡しができるので便利でした。

 

 

まとめ

・オーストラリアに来る前にSIMロック解除。

・帰国後も同じ電話番号を使いたいなら一時休止サービスを申し込む。

・オーストラリアの3大通信会社ならどれでも差はない。

・通信費は月30ドルで日本よりも安い。

・一時帰国するなら空港で受け渡しができるWIFIレンタルがおすすめ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。